Noritake Suzuki

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こねる人と見る人
今年は引っ越しやら、わたしの仕事やらで
寒仕込みと言うには時期がギリギリになってしまいましたが
やっと味噌を仕込みました。

今年で4年目ですが
例年は袋に入れて足で踏んで大豆を潰していましたが
娘がそれほどノッてこないのと
袋がすぐに破けるとの、結構マイナスが多いので
今年はマッシャーとすりこぎで大人っぽく潰しました。

娘は最初だけ盛り上がって
塩をなめたりしてはしゃいでいましたが
大量の大豆をすりつぶす地味な行程に移ると
「あとはやっといてね」と傍観者に早変わり。
まあ、いろいろ邪魔されるよりマシか。

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箱にオリジナルペイント
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反対側
バレンタインデーに
段ボールホバークラフトを送ってくれた子に送る
ホワイトデー(もうだいぶ過ぎましたが)の贈り物の箱に
絵を描いてみました。

誰かが誰かを追いかける形でぐるりとループしています。
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日本絵本賞読者賞です!
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授賞式に出席してきました!
投票していただいて皆さん
ありがとうございました!

「ぼくのトイレ」は
「ぼくのおふろ」に続く、「ぼくの」シリーズ2作目ですが
当初は、一作目の「おふろ」とは全く違う内容にしようと思っていました。
ところが、編集さんから聞く読者や書店さんの声に
「続編が見たい!」「もっと探し絵を楽しみたい!」との言葉が多かったことや
ツイッターやメールなどで直接もらう声にも同様に意見が多かったことで
当初のラフを一回ボツにして、一作目を踏襲した内容に大幅変更した経緯があります。
そうしてできた「トイレ」が
こうして読者賞という、皆さんの声によって決まる賞をいただいたということに
運命的なものを感じ、感慨深いです。
皆さんの声に突き動かされてできた本、それが読者賞に選ばれたわけです。
神様が私の体を使って本作を世に出さしめた、そんな気さえします。
来年からも、神様が私の体を使ってくれることを祈ります!

あらためて、投票いただいたみなさんにお礼申し上げます。
ありがとうございました。
これからも精進します!ご期待ください。
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缶のおしるこ甘過ぎ。こりゃ一週間甘いものナシだな。